これから介護の仕事をしようか考えている若者の方。
「未経験だけどできるかな…」「介護気になるけど始め方わからない」などお悩みではないでしょうか?
そんな方のために、介護が未経験の若者がどうやって介護を始められるかを解説します。
この記事を見るメリットは、以下の通りです。
- 介護の仕事を始める方法を知れる
- 転職エージェントについて理解できる
- どんな資格を取ればいいか理解できる
僕も未経験の10代で介護の世界に入り、27歳になった今でも続けています。
「もっとこうすればよかった」などたくさんあったので、ぜひ参考にしてみてください。
otetsuと申します。17歳で介護の世界に入り、介護歴は約10年になりました。3回ほど介護転職をし、今では特別養護老人ホーム(特養)で介護リーダーをしています。

そんな僕が経験を元に、以下の内容を解説します。
介護の仕事を始めるにはどうしたらいい?

若者で介護未経験の方が介護の仕事を始める方法は、以下の通りです。
- 転職エージェントに紹介してもらう
- ハローワークに紹介してもらう
- 転職サイトから応募する
- 資格をとってから就職する
- 知り合いの人から紹介してもらう
一つずつ解説していきます。
転職エージェントから紹介してもらう
1つ目は転職エージェントに紹介してもらう方法です。個人的に1番のオススメがこのやり方です。
転職エージェントがオススメな理由として、非公開の求人があることや、履歴書のアドバイスもしてくれるところです。
非公開求人があることで、待遇のいいお宝求人が見つかる場合があります。履歴書のアドバイスでは、書き方や面接での振る舞いなどを教えてくれます。
また、希望の求人があればその施設と連絡をとり、面接まで話を持っていってくれます。
実際に僕も転職エージェントを使い就職活動した事がありますが、マジでオススメです。10代の頃は履歴書の書き方も分からなかったので、本当に助かりました。
初めての就職活動の方や履歴書の書き方に困っている方は、ぜひ転職エージェントを使ってみてください。

無料の転職エージェントがあるのでとりあえす登録してみましょう!
ハローワークに紹介してもらう
2つ目はハローワークで紹介してもらう方法です。多くの方がこの方法で就職活動をしていて、就職につなげています。
ハローワークで紹介してもらう方法は、「今すぐに働きたい」という方にオススメな方法となっています。理由は、その日のうちに面接まで話を持っていく事ができるからです。
ハローワークでは、無料の職業相談があり、求人情報もハローワーク内で見る事ができます。気になる求人が見つかった場合は、その日のうちに担当の方が施設に電話をし、面接まで持っていってくれます。
また、介護の職業訓練もあるので資格を取ってから、就職することも可能です。
実際に僕も介護の職業訓練に通い、資格を取ってから働きました。
資格を取ってからの方が、就職活動の時有利になり介護用語も学べたので、未経験の方は資格を取ってからの就職をオススメします。
転職サイトから応募する
3つ目は転職サイトから応募する方法です。「ゆっくり自分のペースで就職活動したい」という方にオススメです。理由は、スマホやパソコンでいつでも、どこからでも転職サイトをみれるからです。
転職サイトには数多くの求人が載っているので、気軽に見る事ができます。
実際に僕も転職活動の際は、転職サイトを使い求人を探していました。「介護 求人 ○○市」みたいに検索すれば求人が出てくるので、暇さえあれば見ていました。
ただ、介護未経験の方には転職サイトをあまりオススメできません。理由は、相談ができないためです。
介護の求人は数多くあり、どこの施設が自分似合っているのか判断が難しいと思います。特に介護未経験の方は「いい施設」がどんなところなのか分からないと思います。
なので、なるべく相談のできる「転職エージェント」か「ハローワーク」をオススメしています。
資格を取ってから就職する
4つ目の方法は、資格を取ってから就職する方法です。こちらも非常にオススメです。
資格を取った方がいい理由は、面接の際有利になることや、基礎知識が身につくからです。
採用面接では、経験者を優遇しています。人手不足でただでさえ採用されやすい面接で、資格を持っているとなると、ほぼ確定で働く事ができます。
また、資格なしで就職しようとすると専門用語や、介護の考え方の理解に苦戦します。
実際に僕は資格を取ってから就職しましたが、専門用語や考え方の基礎を教わっていたので、スムーズに仕事を覚えられました。
なので資格を取ってからの就職をオススメします。

ちなみに僕が就職前に取った資格は、【初任者研修終了】と言う資格で、介護未経験の方にオススメです‼︎
知り合いの人から紹介してもらう
5つ目の方法は、知り合いの人から紹介してもらう方法です。
正直、該当する人はほとんどいないと思うので、スルーで大丈夫です。
ただ、知り合いに介護をしている人がいて、その施設で働きたければ、必ず紹介してもらってください。
理由は、紹介金がもらえるからです。
施設によりますが、紹介金制度を導入している所は多く、入職や紹介をするだけでお金がもらえます。
実際に僕が今働いている施設は紹介で入りましたが、紹介金として5万円もらいました。
資格の有無や経験年数によって金額が違う施設があるので、確認してみてください。
知り合いに介護をしている人がいたら、必ず紹介で入職しましょう。
転職エージェントのメリット・デメリット

未経験の方が介護の仕事をする際、転職エージェントを使うのがオススメです。
理由は、メリットがたくさんあるからです。では、具体的にメリット・デメリットについて解説します。
転職エージェントのメリット・デメリットは以下の通りです。
メリット
- 非公開求人がある
- 履歴書の添削、アドバイスをしてくれる
- 希望した条件の求人を紹介してもらえる
デメリット
- 担当に当たり外れがある
- 電話やメールがしつこい場合がある
1つずつ解説していきます。
メリット1:非公開求人がある
転職エージェントには、非公開の求人があります。
非公開求人とは、一般的には出回っていない求人のことで、人気が高いことや、募集すると殺到してしまう為、非公開にしてる求人のことです。
非公開求人のメリットは、競争率の少なさや、一般的な求人サイトでは見れない求人に出会えることです。
実際に介護の求人でも非公開求人は多く、人気の施設や待遇の良い求人が存在します。

探している条件に合った非公開求人があるかもしれません‼︎
メリット2:履歴書の添削・アドバイスをしてくれる
転職エージェントでは、履歴書の添削やアドバイスをしてくれます。
ぶっちゃけ…履歴書の正しい書き方わからなくないですか⁇
僕は全くわかりませんでした。
ですが、転職エージェントで添削してもらい、アドバイスをもらうことでしっかりした履歴書を書くことができました。
また、採用されやすい履歴書の書き方を教えてくれるので、転職する際にもかなり役立ちます。
メリット3:希望した条件の求人を紹介してくれる
転職エージェントでは、希望した条件の求人を探してくれます。
介護未経験の方は、求人サイトで探そうとすると誰にも相談ができないので、本当にいい施設なのかわからないと思います。
実際に僕も最初の施設選びはかなり苦戦しましたが、転職エージェントを使ったところ条件に合った施設で就職することができました。
ちなみに僕の場合、条件として「年収350万以上」「特別養護老人ホーム」「休日数120に以上」といった条件で探してもらいました。

希望する条件を細かく伝えることが重要!
資格を取らないと介護施設で働けない?

結論から言います。資格を取らなくても介護施設で働く事ができます。
ただ、資格を取ってからの方が働きやすいです。理由は、就職のしやすさと、基礎知識が身につくからです。
就職面接では、介護の資格をもっている人を優遇しています。なので、資格を持っていると入職しやすくなります。
また、基礎知識が身についているので、専門用語や、介護の考え方などスムーズに仕事を覚えることができます。
実際に僕も資格を取ってから入社しました。初日から専門用語が結構出てきましたが、勉強したおかげでスムーズに仕事を覚えることができました。
なので、資格を持っていなくても働くことはできますが、資格をとってからの就職をオススメします。
介護未経験の人はなんの資格を取ればいいの⁇

介護の資格については以下の通りです。
- 初任者研修終了
- 実務者研修終了
- 介護福祉士
- ケアマネージャー
- 認定介護士
介護未経験の方はまず、「初任者研修終了」から取りましょう。
理由は、介護の基礎を学ぶことができるからです。専門用語や介護の考え方などを学ぶことができるので、介護職で働くためには必須の資格となっています。
実際に僕も初任者研修を取得してから、介護施設で働き始めました。
なので、介護未経験の方は「初任者研修終了」の資格をとりましょう。

最短で1ヶ月ほどで取得できます!!
まとめ

いかがでしたでしょうか?
介護の仕事は離職率が多く、大変な仕事です。なので最初がとても肝心です。
働くことはできても続けられないと意味ないですからね!

ではここで本記事のポイントをまとめます!
- 転職エージェントに登録してみよう!
- ハローワークに行ってみよう!
- 転職エージェントを使えばほぼ確実に就職できる!
- 資格なしでも働ける!でも…
- 未経験で最初に取るべき資格は初任者研修!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ぜひこの記事を参考に、介護の仕事を始めてみてください!
コメント